豊島中央病院 医療法人社団仁済会 03-3916-7211
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人工透析センターのご案内
大学病院との連携、最新設備と高度技術による確かな医療で、安心して治療に専念していただけます。

夜間透析・入院透析など、患者様のご要望にお応えする医療体制が整っています。


■河辺満彦 院長よりご挨拶
豊島中央病院透析センターは、そのいろいろ制限ばかり受けておられる透析患者さんの、日常生活での活動力・活動範囲の拡大と、社会復帰への貢献を目的とします。
透析のために残された人生ではありません。脚色されたTVドラマでもありません。透析をおこなっておられる方々お一人お一人の真の人間劇場です。その皆様の人生を、いかに毎日楽しく過ごして頂くかが、私達の課題です。
そのためには、まず合併症対策に力を入れ、透析液のより進んだ清浄化を実現させたと同時に、超清浄化した透析施設のみ使用を認められている、我が国屈指の最新式透析機器とdialyzerを導入し、患者さんのための透析センターを目指しております。患者さんと医師・スタッフとの隔たりをなくし、「ご自分のからだのことはご自分が一番知っている」という自己管理体制を基本とさせて頂き、理想的透析患者像を画一的に強いるのではなく、個々の生き方を尊重して、今日生きている喜びを一緒に共感できる透析センターにしたいと、スタッフ一同で努力する所存であります。


◇人工透析センター の特徴◇

■全自動コンソールについて
感染リスクの低減、環境への配慮など多くのメリットがある、全自動コンソールをどこよりも早く導入しました。→詳しくはこちら

■透析液清浄化
より高品質の透析医療の核のひとつである「ウルトラピュア」な透析液を実現しています。→詳しくはこちら

■MIA症候群について
MIA症候群は、透析治療をなさっている方のお身体の状態を表す言葉で、当院がキレイな透析液にこだわっている理由のひとつです。→詳しくはこちら

■人工透析センター診療案内
慢性腎不全の透析導入・維持透析
血漿交換療法、持続緩徐式血液ろ過法、腹水ろ過濃縮再生注法など連日短時間透析もできます。

HDF(血液ろ過透析)
AFB(アセテートフリーバイオフィルトレーション)
CAPD(連続携行式腹膜灌流)
などの実施も可能です。

【透析治療時間】
  午前 午後 夜間
月水金 8:50〜 14:00〜 16:00〜
火木土 8:50〜 14:00〜 -

◇人工透析センター 5つの安心◇

1.透析医学専門医による医療を行っています。

当院は(社)日本透析医学会認定教育関連施設です。
腎臓学、透析医学関連学会認定専門医らが診療にあたっています。また、大学病院との連携のもとに、高度な医療技術と最新の医療機器にて最高の医療を提供しています。

2.患者様との対話を大切にしています。

患者様と医師がお互いに問いかけ、治療法などについて納得のいくまで話し合うインフォームドコンセントの重要性が認識されていますが、当院では治療現場の透析認定看護師や臨床工学技士らとチームを組んで、個別性を重視した、心のこもったケアに取り組んでいます。

3.入院施設が完備しています。

入院体制が完備していることから、合併症発症のときやシャント作成の際など夜間でも安心できます。
また入院の上、患者様教育や手ほどきもできます。

4.お勤めしながらでも医療が受けられます。

透析ベッド数55床という充実した規模に加え、一部で18時からの夜間透析も実施しています。
また、心身のゆとりを考慮した入院透析も行うなど、患者様お一人おひとりのご要望や、生活リズムに沿った医療体制づくりを推進しています。

5.心地よい環境作りを目指します。

長期に及ぶ透析治療は精神的にも負担がかかりやすいため、身体的なケアだけでなく、心のケアにも力を注いでいます。また、長期間の拘束を余儀なくされる治療のため、患者様がより心地よく過ごせる環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
医療法人社団仁済会 豊島中央病院
〒170-0012 東京都豊島区上池袋2-42-21 tel.03-3916-7211(代表)